DBH復刻サイヤ人編超ボスに挑んだ

私がDBHをやっていたのは小学生の頃、弾で言うとH8まで(要は最初期のみ)。それ以降はたまーーーーーに数クレ遊ぶくらい。SDBHになってからは一応ライセンスも買い直したりしたもののほぼやっておらず。

 

いろいろあって一気にモチベが発生。それ以降欲しいカードをリストで探したり、YouTubeで最近のDBH事情を仕入れたりしていると11月の新弾でH1のURが復刻するらしいじゃないか!!!!!

 

H1のURといえばあの頃憧れた最高レアのカード。せっかくモチベがあるんだし、UR狙いの連コとまではいかなくてもちょっとくらいはやりたい。

 

 

 

ってことで筐体に向かうとそこにあったのは

サイヤ人編復刻

の文字。しかも当時の再現の5枚制。こ、これはやるしかない...!

 

ハード、ボスはカードパワーで圧勝。シングル買いしたカードたちが強いのなんの。次に挑むのが本題の超ボス。ちなみに公式サイトによると当時は存在しないオリジナルミッションらしい。(やってる最中は魔改造されてるのかと思ってた)

 

 

 

早速挑んでいくぞー!

ざっくり相手情報

ベジータ(EL):2ラウンド目に巨大化

ラディッツ(BS):ガードが最低のキャラを狙い撃ち。パワーが高い

ナッパ(BS):言うことなし

ベジータ王(HR):3ラウンド目スーパーエナジー。気力超ダメージ

・開幕味方全員のうちパワー12000以上のキャラが2000に下げられる

1ラウンド目は戦闘力でHEが溜まらない

・1ラウンド目のみラディッツ3回攻撃

・1ラウンド目終了時に味方アタッカー全員の気力が全員1にされる

・3ラウンド目にこちらの戦闘力半減

・3ラウンド目にアルティメットユニットでこちらのHEが全破壊される

・ヒーローロボアプリ使用不可

なんだこのバケモン

 

 

 

 

1回目

とりあえず何も考えずに突撃。

 

 

孫悟空(BM5-027):2クレで抜いてしまったヤツ。UR

 

孫悟空(HG6-023):大昔から持ってるヤツ。SR。いつまで使ってんだ

 

ベジータ(GPBC6-02):悟空と合体させるために交換してもらったヤツ。P。いつまで使ってんだ

 

ベジット(BM6-021):900円くらいでシングル買いしたヤツ。UR

 

孫悟飯:青年期(BM6-019):900円くらいでシングル買いしたヤツ。UR

 

いつまでも合体ゴジータを引きずる脳筋デッキ。初回だし役割とかまだ考えてない。初手全アタッカーにするもラディッツの圧倒的火力であっさり1ラウンド目KO。強すぎないか?????

 

 

 

2回目

1回目と同じデッキでどこまで戦えるのかチェック

 

 

1ラウンド目はラディッツがガード低い敵を狙い撃ちするらしいのでベジットを1枚出しして他キャラはサポートへ。悟空(UR)のブロックも使って1ラウンド目を凌ぐことに成功!

 

2ラウンド目に全員アタッカーで先行を獲得。一気に攻めるも肝心の3人連携攻撃CIに勝てず微妙な結果に。一応防御CIの全勝と悟空(UR)の攻撃CI勝利によりベジットのアビリティ*1の発動には成功する。

 

3ラウンド目はさっきのベジットのアビリティで気力を回復しているもこちらの戦闘力半減で相手が先行。ガードには成功するがスーパーエナジーでギリギリ削り切られて敗北。耐えきっても必殺技使えなかったしジリ貧になってた可能性が高いのが悲しい...

 

 

 

3回目

時間を開けて3回目。ベジットのアビリティを発動させるのは難しいと判断して孫悟空を投入。この辺から真面目に戦略を考え始める

 

 

孫悟空(BM5-027):1ラウンド目の3連撃をブロックしてもらいつつ相手全体を永続でパワーダウンさせられる代物。アタッカーにすると味方全員を気力回復+永続ガードアップという強力な防御札。

 

孫悟空:GT(UM9-SEC):1000円オリパで抜いてしまったヤツ。2ラウンド目のゴッドかめはめ波による火力補助と高パワーでの火力役。1ラウンド目終了時の気力ダウンを回復してくれる役割もあり強い。

 

孫悟空(HG6-023):2ラウンド目にベジータと合体してゴジータ3に。合体以降は毎ラウンド気力回復、毎ラウンドHE+2、パワー永続3倍、戦闘力永続2倍脳筋プレイヤーのために存在するカード。

 

ベジータ(GPBC6-02):悟空と合体するために存在しているので言うことなし。

 

孫悟飯:青年期(BM6-019):2ラウンド目に気力全回復、パワー永続3倍、戦闘力永続3倍する合体戦士もかくやというカード。Z必殺技で火力補助もできる。必殺技に必要なHEが4と安いのも嬉しい。

 

 

1ラウンド目は悟飯のみアタッカー。2ラウンド目に気力全回復してくれるのでなんの遠慮もいらない。CIは全勝して次ラウンドへ。

 

2ラウンド目に勝負の全員アタッカー。先行をとって勝負を終わらせにかかる。ゴッドかめはめ波から始まりCIも全勝!悟飯のZ必殺技で締めて...削りきれない!動揺して大猿ベジータの必殺技をもらってしまい決着は3ラウンドへ。

 

3ラウンド目は残りHPが少ない、悟空のアビリティで全員が気力回復してることもあって全員アタッカーにするも戦闘力半減が辛く後攻。ガードCIは全勝して

 

 

 

「勝った!」

 

 

 

と喜んだのも束の間、スーパーエナジーで削り切られるのであった...思いっきり忘れてた

 

 

 

4回目

ガードしてもかなりのダメージを出してくるので長期戦は不利と判断し、ベジットブルーの6倍ファイナルかめはめ波で2ラウンドKOを狙うことに。

 

 

孫悟空(BM5-027):1ラウンド目の3連撃をブロックしてもらい1ラウンドKO負けを防ぐ役割を担う

 

ベジット(SH1-SEC2-BCP):再録版の方なので1600円で買えた。ロックオンで1回限り必殺技ダメージ3倍、HEが10個あれば必殺技が毎回2倍になる瞬間火力の権化

 

孫悟空(HG6-023):2ラウンド目にベジータと合体してゴジータ3に、HE+2と戦闘力2倍でベジットのアビリティを発動させるためのHEを稼ぐ役割

 

ベジータ(GPBC6-02):悟空と合体するために(ry

 

孫悟飯:青年期(BM6-019):2ラウンド目に気力全回復により1ラウンド終了時の気力ダウンを突破して2ラウンド目に戦闘力を出すことができる。

 

 

1ラウンド目は変わらず悟飯1枚出し&ブロックで凌ぐ。

勝負の2ラウンド目。出力した戦闘力は27000!HE9個!足りないじゃねぇか!!!!!

挙げ句の果てに攻撃CIに全敗。ダメだこりゃ

 

 

 

5回目

3倍ファイナルかめはめ波でダメージが足りたのかどうかはさておき一旦編成を再検討。いつだったかにオリパで当てたプティンの存在に気づく

 

 

孫悟空(BM5-027):1ラウンド目の3連撃をブロックしてもらい1ラウンドKO負けを防ぐ役割を担う。味方ガード永続+3000、相手パワー永続-3000で魔の3ラウンド目を突破したい。

 

・プティン(BM3-070):2000円オリパで当てた謎のキャラ。相手がアルティメットユニットを発動した際、相手の与ダメと戦闘力上昇率を半減、するというこのミッションにぶっ刺さったアビリティを持つ。

 

孫悟空:GT(UM9-SEC):プティンを入れたことにより火力が落ちることを考慮した火力枠。

 

ベジット(BM6-021):悟空GT同様の火力枠。アビリティを発動できたら最強

 

孫悟飯:青年期(BM6-019):2ラウンド目に気力全回復により1ラウンド終了時の気力ダウンを突破して2ラウンド目に戦闘力を出すことができる。前半戦の要

 

 

今回も1ラウンド目は悟飯1枚だしと悟空のブロックで凌ぐ。CIも全勝と好調!

 

勝負の2ラウンド目。瞬間火力は合体戦士や6倍(3倍)ファイナルかめはめ波に及ばずともゴッドかめはめ波、ダブル、究極龍拳、Z必殺技とCAAでダメージを出せるものが盛りだくさん。

 

「なんならこのラウンドで...」

 

なんて思ってたら攻撃CI全敗した。1ラウンド目の全勝はなんだったのか。

 

プティン入りの真骨頂の3ラウンド目。戦闘力、被ダメ半減だし

 

「ここで終わらせる!」

 

という決意の全アタッカー!だったのだが先行は取れず痛恨の防御CI全敗で敗北...

 

 

 

かと思われたが復活チャンス到来!

 

これで勝つる!!!!!

 

 

 

と、思っていたのだがHEが全破壊されたこともあり必殺技は使えず。結局2ラウンド目の攻撃CI全敗が響いて削りきれずにたった300のHPで未知の4ラウンド目へ。

 

悟空で気力が回復しているとはいえ相手は超ボス特有の凄まじい戦闘力なので先行は取れず。もちろんHP300で相手の猛攻を凌ぎ切れるわけもなくここで無念の敗北。一番粘った試合だった...

 

 

 

6回目

5回目のデッキで十分勝ち筋は見えたので続行。これで勝てないならもう知らん!

 

 

1ラウンド目はもはや鉄板の悟飯1アタッカー+ブロック。ここにきて悟飯の初期ガードが高いことに気づいた。(遅い)

 

攻撃CI次第で今後の展開が変わる2ラウンド目。悟空&プティンのEL連携は勝ったものの肝心のHR連携は敗北。敵HP1500ほど残ってしまう。

 

「HR連携でCI勝ってればそのまま勝てたのに...」

 

という思考もありつつ5回目の反省を踏まえたベジット1枚アタッカー。悟空とプティンのおかげで防御CIに負けてもダメージが3桁というまさに鉄壁。スーパーエナジーベジット気絶無効なため突破!そしてベジットの攻撃で相手の残りHPは9!次ラウンドで先行取れば勝確!!!!!

 

運命の4ラウンド目。スーパーエナジーで気力が減ったベジットは悟空GTで回復!戦闘力は21000で先攻奪取!!これにて勝利!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

てなわけで6回目の挑戦で無事復刻サイヤ人編超ボスに勝利!特別なヒーローロボアプリもなかなか強そうなものをもらえた。

 

久しぶりにがっつりDBHやったけど楽しいね〜!友人と他にちょっとやったりして気がついたら2時間以上経ってた笑

てなわけでお疲れ様でした〜!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

は?????

 

*1:単一ラウンド中にCIに累計4回以上勝利すると味方全員のパワーとガードが2倍。バケモン

webカメラで音ゲーの手元を撮れるようにした話

自分のゲームプレイ中の手元見てみたいなぁという思いから

 

機材紹介

・MacBookAir2018(以下Mac):大学入学したときに買わされたやつ(無駄に高い)。型落ちなのでもう売ってない(多分)

ロジクールC922n PRO(以下C922n):720p60fps録画ができるやつ。30fpsじゃ音ゲーの手元なんて見れたもんじゃない。以下リンクから見れます。

ロジクールC922 Pro Stream 1080pウェブカメラ + Captureソフトウェア

 

 

 

C922n付属のコードはUSB-A、しかしMacにはUSB-Cしかないので直接接続は不可。てことでUSB変換を使って接続。

 

接続したところで早速録画へ。使用するソフトはMac標準のQuickTimePlayer。ソフトにカメラが認識されたのを確認してあとは撮影するだけ!お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

といきたかったのだがここで問題発生。QuickTimePlayerくんだとどうやっても720p60fpsにならない。1080HD30fpsになってしまう。これは困った...

 

いろいろ調べてるうちにLogi Captureなるソフトを発見。

Logicool Captureビデオ録画 & ストリーミング ソフトウェア

これはストリーミングソフトっぽいが録画もできる模様。そこまで大きくないのでサクッとダウンロードしてカメラを認識。画面設定をカメラ映像に指定、カメラ設定から解像度を720pに、フレームレートを60fpsに設定して完了!

 

 

 

早速撮影!

 

www.youtube.com

 

無事成功!お疲れ様でした!

ガチャに初めて課金した話

タイトル通り。冷静になったので体験談的なやつを残しておこう。

 

課金したゲームは

プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat.初音ミク

通称プロセカ。

pjsekai.sega.jp

 

数週間後に1周年を迎え、公式大会やイベントを控える勢いのあるアイドル音ゲー*1

 

アイドル音ゲーってことで課金対象は当然推しの限定ガチャ*2。恒常*3なら無課金分を引いて終わるんだけど初めて追ってしまった。イチ推しは日野森志歩桐谷遥。他のキャラも好きなキャラが多いがガチャを引くのはこの2人のみ。かわいいかっこいい

 

一応設定されている天井*4は300連。0から課金して引くとすると約9万円である。高すぎだろ。

実際にはプレー中に手に入る無料分で多少マシになるが、それでも今回の場合は6万かかった。無料分90連、課金分210連。アホか。

 

 

 

 

 

 

...300連回している時点でお察しの通り、運悪く天井に至るまで出なかったのである。南無。

 

もちろん最初は天井なんてするつもりはなく、

「3万円分とりあえず突っ込んで、出た時点で引くのやめるか〜」

というよくある考えである。(3万円で100連分と余りが出る程度。だから高いって)

 

という想定も虚しくすり抜け続け*5さらに3万円を追加しても出ず、結局天井で交換してしまったわけで...

 

 

 

 

 

 

ここから感想。

はっきり言って

虚無。

これ以外に言うことないだろってレベルで虚無。引けていればまだ違ったのかもしれないがそれすらできなかったので本当にひどい。

冷静になって考えると何考えてんだって話。6万ありゃPS5と3月発売のGT7買えるんだぞ?????

振り返ってみると「とりあえず3万突っ込んで〜」の時点で正気じゃない。冷静になれ私。

 

引いてからやれることがキャラ鑑賞とサイドストーリー閲覧*6がほとんどで音ゲーとしては大した影響はない。やっぱり高すぎるだろ。ゲーム攻略への影響が小さいなら、必要金額を抑えてライト層が手を出しやすくした方が良さそうに思えるが...

 

少なくとも一喜一憂する程度の余裕がないと何も面白くない。多分私には向いていない。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで初めての課金ガチャは苦い結果に終わったわけだが、この体験のおかげで恒常は我慢して限定ガチャ用に貯めようと改めて思えた。バイト代が溜まってきて紐が緩くなってたな。反省。

 

なお計算したところ今回の目当ての排出確率は0.4%なので、300回引いて1度も出ない確率は約30%。確率的にはやや下ブレ程度ってのがまた恐ろしい。

 

ちなみにスマホの家族共有を設定しているため、親バレして心配(圧)をかけられた。自分で稼いだお金なのでどうこう言われる謂れはないが自分自身良い印象はなかったので素直に受け止めている。

*1:音楽ゲームにキャラクター要素を合わせたゲームジャンルのこと

*2:期間限定でしか手に入らない

*3:イベントが終わってもガチャから排出される。ただしイベント時を逃すと排出される確率は低くなる

*4:設定された回数引くと引換券を入手でき、そのガチャで扱っている当たりキャラ1種類と交換ができる

*5:目当てのキャラ以外のキャラが排出されること

*6:2週に1度行われるゲーム内イベントのキャラごとの裏話が聞ける

FF7攻略日記1日目

初めてのFFシリーズ。今年の年始セールで7~10HDまでがSwitchで半額セールだったのでまとめて購入したものの放置してた奴。ナンバリング順に7からやることに。

 

 

 

スマブラ参戦ムービーで聞き覚えのある曲とともにタイトルが表示されスタート。操作説明を見る感じ3倍速やらエンカウント回避やらの便利機能があるっぽい。

 

主人公の名前はデフォルトで入っていたクラウドに。スマブラで見慣れてるし。

何やら団体に雇われて行動している模様。指示に従い、リーダー格のバレットを連れて奥へ進む。早速雑魚敵とエンカウントしたところスマブラでも聞き覚えのあるBGMに見覚えのあるLIMITゲージが。スマブラのやつってそっくりなんだね。

何気に最初からブリザドサンダーを使える様子。あとTIMEという謎のシステムが。これが溜まり切ると再行動できるようになるらしい。

 

最奥で爆弾を設置するといきなりボス、ガードスコーピオ戦。もちろん初期装備で道具屋でもないので道中で拾ったポーションを使いつつサンダーを撃つだけ。見た目通りサンダーが弱点っぽい。機械モンスターには雷攻撃だよね!

 

ところで途中フェニックスの尾とかいう明らかに蘇生アイテムらしきものが落ちてたんだけどもしかしてこのゲーム難しい?????

それと尻尾が上がると手痛い反撃をするのはもうちょっと早く教えてくれませんかね。危うく全滅するところじゃないか...

 

壱番魔晄炉とやらに爆弾を設置して脱出。制限時間があるっぽいけどこれ過ぎたら全滅扱いになったりするのだろうか。脱出時に乗った列車のIDチェックアラート怖くね...?途中遭遇した花売りの少女から花を買った。警備兵は全員無視した。列車には飛び乗った。

 

 

 

アジトに戻って報酬のお話。早速かの有名なティファが登場。

クラウドとティファって夫婦なの!?

とおもったら

ティファとバレットって夫婦なの!?

ってなってた。クラウドとティファだけは知ってたので色々と衝撃が大きい。買った花は娘(?)にプレゼントした。

ここでマテリアの説明をもらう。どうやらレベルアップではなく装備品的な扱いで呪文を覚えるっぽい。報酬金で回復アイテムを買い込んで列車へ。

 

 

 

列車のIDチェックを今度は通過失敗。失敗するとより怖い。それもあってか列車から飛び降りて無理やり作戦結構。危ないことするなぁ...

今回のターゲットは伍番魔晄炉。壱番の時とは違い指示はないものの見タメがほぼ同じなのでサクサク。「同時にボタンを押して!」というのが妙にシビアでちょっと笑った。

 

爆弾を設置して脱出しようとしたところで警備に発見され、プレジデント神羅が登場。

神羅の大統領ってコト!?

早くも2体目のボス、エアバスターと戦闘。

敵に回復アイテム使えるの!?

などと驚いたりしたもののサンダーを連発して勝利。バスターソードはリミットブレイクした時しか使いません。

 

エアバスターを破壊した衝撃で足場が崩れ、助けの手に対して強がったところ見事落下。助けを求めたら変わるのだろうか?

 

 

 

ミッドガルは地上50mって言ってたけどそこは主人公補整で花畑をクッションに着地。そこでミッドガルで会った花売りの少女、エアリスと再会。なにやら追われているらしいが、試しに戦わせてみたところ自分で撃退。これ何の時間だ...?

 

無事逃げてエアリスの家で泊まるかと思いきや彼女の母親の頼みで夜に抜け出すことに。今までスティックで操作してたからずっと走ってることにここで気づいたわ。

Bを押すとダッシュができる

と言われて試しても速度が変わっていないのは気のせいではなかったか。

7番街でちょっとだけポーションを買い足して6番街へ...とおもったらエアリスいるじゃん!なぜバレた!?

 

ってことでエアリスを連れて6番街を抜けることに。進もうとしたところなぜか道が途切れている。どこから行くの...

とか言ってるうちにヘルハウスとかいう謎の家型モンスターに今作初の全滅を献上。家型モンスターってなんだよ意味わかんねぇよてか強すぎだろ。

ヘルハウスには何か弱点があるのかと思いファイアを購入してすでに試したブリザドと入れ替え。ついでにエアリスにケアルをプレゼント。いつの間にかケアルを拾っていたのに気づいたのはケアルを2つ買って全額はたき落とした後だった...

 

ケアルの準備の甲斐もあって無事ヘルハウスにリベンジ成功。こいつが雑魚的...?ヘルハウスの印象もさることながら6番街の道がトリックアートになってるのも衝撃だった。判定も絶妙にシビアで見つけづらくうまくできている。

 

 

 

とりあえず1マップ抜けてイベント。運ばれるティファを追いかけようってところで新たな街に入って終了。金欠で装備が更新できなさそうだ...

MHRiseの評価とか

モンスターハンターシリーズ最新作、MHRiseが発売されてからそろそろ4ヶ月が経ちそうなわけだが、最近ほとんど触っていないのでここらで一旦ゲーム全般の評価的なものを書き記しておこうかな。ちなみに私のモンハン歴は3G以降ワールド飛ばし。

 

 

 

 

 

 

 

 基本アクション

これは明確に楽しい要素翔蟲を使った立体移動は体験したことがない要素で、とりあえず飛びまわりたくなる要素。これまで毎回ダウンしていたところを翔蟲受け身でサクッと復帰したり。まぁ実際には受け身取らないほうがいい場面がめっちゃあるけど。

 

鉄蟲糸技はX系列でいう狩技みたいなもの。「狩技がゲージを使った必殺技」のようなイメージだったのに対し、こちらは短めのクールダウンを必要とするスキルといったところか。目玉要素を高頻度で使えるのはやはり楽しい。

 

ゲームを進めると入れ替え技なるものが出現し、一部の技を別の技に置き換えることができる。X系列におけるスタイルのようなものか。自分好みの技構成にしたり、技構成を比較したりと楽しい要素

 

 

オトモガルクはこれまで面倒だったMAP移動をグッと楽にしてくれたヨッシーのごとく空中で乗り捨てて高く飛んだりすることも可能。小回りは効かないが基礎移動速度が速いので仕方がない。

ガルクに乗りながらアイテムを使えたりと何かと便利。特に移動しながら砥石を使えるのは感動モノ。

 

回避に関しては個人的には低評価。とにかく無敵時間が短く、スキルで延長しても雀の涙程度。回避に関しては全く別のゲーム

また、ダッシュから出る緊急回避だが、ダッシュボタンを離した直後に回避をすると緊急回避がでる謎の遅延(?)が存在している。これのせいで通常の回避と緊急回避を使い分けづらく低評価

 

回復アイテムを使いながら移動できる点に関してはあって損はない程度。移動しながらだと回復速度が落ちるので結局安全確認をしてから立ち止まって使うことが多い。

 

 

武器アクション

私が使っている太刀、操虫棍についてとりあえず太刀から。

 

抜刀切り下ろしの入れ替え技に踏み込み二連斬りが登場。アーマーを搭載した効果力技で、そのまま気刃斬りⅡにつなげられる。ダメージのみならず太刀において特に重要な練気ゲージの確保についても二連斬りが優勢で、切り下ろしを使う理由が皆無。もう少し調整はできなかったのだろうか

と言ってもここは太刀の根幹に関わる部分ではないと思うのでこれくらいならそこまで低評価するようなものでもないか。ゲーム全体の評価をさげるものでももちろんない。

 

気刃斬りコンボの入れ替え技にXのブシドースタイルとして暴れ倒した一文字斬り+気刃無双斬りが登場。若干調整されてるっぽいが。

 

定点で高火力、被弾のリスクを背負った無双斬り

移動となぎ払いにより当てやすい大回転斬り

 

といったところ。どちらも一長一短で使い手次第ないいバランスだと思う

 

鉄蟲糸技は消費1の桜花鉄蟲気刃斬飛翔蹴りが入れ替え技。ゲージ2消費の水月の構えは固定。

 

飛翔蹴りは隙が大きく、ゲージ管理も難しい代わりに威力が高い上級者向け

桜花鉄蟲気刃斬は使いやすい代わりに威力はそこそこという初心者向け

 

という棲み分けがされており、高評価。ところで正直余程練気オーラ維持ができる人じゃないと桜花の方が強いと思ってるんですけど私だけでしょうか。

 

しかし鏡花の構えと思しき水月の構えは...あまり強くない。翔蟲2消費が重い上に練気オーラも消費する技。練気オーラは消費しなくてよかったんじゃないかな...太刀自体の話であってゲーム全体の評価を下げるものではないんだけども。もっと不遇な鉄蟲糸技持ってる武器種あるし。

 

問題は練気オーラ周り。抜刀居合気刃斬りが強すぎて他の技を全て食ってしまってる印象。特殊納刀を挟む代わりに

 

カウンターから高火力、練気ゲージ不要、練気オーラを一段階上昇

 

とやりたい放題。ダメージ、練気オーラの回収の2点で気刃コンボを上回っている。「特殊納刀の分使いづらい...」と言いたいところだがあちらはクソ長気刃コンボのせいで肝心の気刃オーラ回収までかかる時間は大差ない。せいぜい見切り斬りと差別化した程度で気刃コンボは完全に食われている状況。太刀を気刃斬りを中心とした連撃武器だと思っている私にとっては低評価部分になるかな。

 

武器としては生存優先の私が使っても高火力だが、それはカウンターを絡めた時の話。それ以外の攻撃は気刃斬りを含めて貧弱。特に練気オーラを強化する手段の気刃斬り連携は明らかにゲームのテンポにあっておらず悪目立ちしており、桜花鉄蟲気刃斬も絡めて何かしら調整は必要だと思う。少なくとも初心者向けの武器ではない

 

 

操虫棍はしっかり装備を組まないと火力が出ない印象。2色取り虫によってトリプルアップを得るのが楽になったが、なかなかクリアタイムが微妙。

 

従来の飛び込み斬りと新たな突進回転斬りが入れ替え技1。突進回転斬りは隙が大きく地上技としては使いづらいものの、カウンター気味に当てると空中戦へ移行できる独特な技。地上戦をしたいか空中戦がしたいかで別れそうな棲み分けで楽しい

 

いつもの飛円切りと四連印斬が入れ替え技2。四連印斬は技全体が長く隙が大きいが、印弾をつけて猟虫を使った立ち回りに重きを置きたい人にぴったりな技。個人的には飛円切り派。

 

鉄蟲糸技の回帰猟虫降竜が入れ替え技3。猟虫のスタミナを全回復できる回帰猟虫だがいまいち使い道がわかっていない。降竜は地上で使えば隙だらけな上に威力も高くない謎技。空中で使えば多少素早く発動できる。舞踏跳躍をした回数に応じて威力が上がる仕組みだが、そもそも当てづらすぎるし初期威力が低すぎると思うのでどちらかを調整して欲しいところ。

 

猟虫が買うだけになって楽になったが、虫の強さがなぜか武器のレア度依存なのは明確な低評価部分。武器側に依存する必要ある?

 

空中に飛び上がる鉄蟲糸技があったり回避距離スキルが空中でも発揮できたりと空中機動が楽しい武器になっている。意外と空中攻撃の威力も高めで、特化させようと思えば空中戦特化にできるのだろう。個人的には回避距離を積んで飛び回りながら百竜夜行をするのが好き。

空中戦特化にできたり地上戦も戦えたりと幅広く戦える武器に仕上がっており高評価。火力は低く感じるも、ゲーム全体の評価に及ぼすほど露骨な不遇でもない。むしろ戦闘に限らず使っていて楽しい武器となっており高評価

 

 

 

エス

今作のモンスター数はMH4とほぼ同等らしい。が新モンスターの影が薄かったり、高難度のモンスターの不足によってクリア後にやることが不足している。前者に関しては後述する武器バランスが悪いと思われる。

後者に関しては過去作で同じクエストレベルとして扱われていたティガレックスなどが古龍級モンスターと同じレベルの時点でお察し。とにかくクリア後に

 

倒したい!

 

と思えるモンスターが少なく、やることがない。二つ名モンスターのような立ち位置のヌシモンスター達は二つ名ほど難しいわけでもなく、専用装備もないので大抵1回やってそれで終わり。その他禁忌モンスターなどもいないため本当にやることがない。これは紛れもなく低評価

 

キークエストが視覚的にわかるようになったのは楽になった。X系列ではキークエストは口頭で一度言われる程度だったのでありがたい。

 

今作の目玉たる百竜夜行は個人的にそれなりに高評価。少なくとも似たようなイメージのラオシャンロンやジエン、ダレンモーランよりは遥かに楽しい。しかし現状百竜夜行専用モンスターの素材集めとしてはやや低評価。1クエストにかかる時間が上記のモンスター達と同じくらいだが、得られる素材量が少なく面倒。また、クエスト時間に対して欲しい素材のモンスターと戦っている時間はごくわずかなので何をやらされているのか感がある。

ストーリー上の演出としても、ネームドキャラクターの協力を頼めたりと展開がアツくて高評価

 

 

 

装備

武器派生先が見えるようになって一気に楽になった。素必要素材も見えるのでまとめて素材を確認することができて楽。

百竜武器は好きな属性、見た目をできる武器版防具合成のようなもの。性能は百竜武器のままだがあって損はない嬉しい機能。XXで好評していた防具合成も健在でここは嬉しい限り

 

問題は属性武器の扱い。とにかく属性武器が弱くなっており、使い道がない。私のイメージとしては

 

何かと楽な代わりに火力はそこそこの無属性武器

準備が大変な代わりに弱点を突けば強力な属性武器

 

だと思っていたのだが、実際にはナンニデモ無属性武器の環境。火力面、継続戦闘面、金銭面全てにおいて無属性武器が優勢であり、属性武器を作成する理由が皆無。趣味武器としても切れ味が貧弱でストレスが大きい

その上スキルを属性武器に特化させても上限の存在により無属性を超えられずさらなる追い討ち。この環境はかなり低評価

弱めの新モンスターが多数追加され攻略に使いやすい武器が増えたものの、中盤からは無属性武器でいいので放置しがちでこれも低評価。そもそも属性が有利な手数武器ですら無属性ってどうなってんだ。

 

防具に関してはG級がないのでスキルパワーは特に文句なし。切れ味周りのスキルが重くこれまた属性武器に追い討ち。もはや死体蹴り

切れ味系のスキルは作品を重ねるごとに重くなてる気がするな...

スキル制度がポイント制からLv制になったのはわかりやすくなって高評価。発動するか否かの01スキルに段階がうまれておまけスキルが生まれるのも地味に嬉しい

 

 

 

その他

MAPがシームレスになったのは高評価。単純に迫力があり、特に高台に登った時の景色はXX以前にはなかった楽しみ方。

 

アイテム選択のL+AorBについて、Lを押してからアイテムカーソルが開くまでが遅く、アイテムを誤爆しがちで低評価。アイテムスライダーは操作中にカメラを回せないのが苦手で使ってないです。

 

ハンターノートで肉質、素材とその確率が見れるようになったのはかなり高評価。いちいち検索せずにゲーム内で完結する喜び。

 

修練場はそれなりに高評価。肉質がわからず(?)実戦でのダメージとは異なるものの、カウンターを筆頭に技の使い方を掴むのには十分

 

メニューが閉じるたびに初期位置に戻るのはやや低評価。というか好みでない。一時停止やハンターノートなどよく開く場所にカーソルを置いておくことができないのは辛い。開き直すたびに相対位置が同じという意味では扱いやすいのだろうが...

しかしクエスト中に最も触るであろう調合のメニューが初期位置にあるのは高評価

 

よく言われる「紋章集めた?」については、はっきり言ってあまり魅力を感じない。私は収集癖はそれほどなく、他の理由がないとこの手の要素には手をつけない質なのだが、まぁやる理由が特にない。なんとなくで勲章集めをやるくらいなら別の趣味に時間を使う。とはいえ勲章の扱いはどの作品も似たようなものなのでそこまで気にしていない。あればやりたい人が喜ぶ程度の印象。

 

マルチプレイ時のエフェクトがとてつもなくうるさいのは紛れもなく低評価。特に会心エフェクトが眩しい。洞窟内は目が痛いレベル

 

 

 

総評

アクションゲームとしては紛れもなく楽しい

装備の種類や入れ替え技、戦闘以外では先人の遺物探しに写真撮影など遊びの幅は広いがクリア後のやることのなさ、武器のバランスの悪さなどモンハンとしての深みはあまり感じられない。質は高いが量は少ないという感想。

映画「モンスターハンター」の感想など

見に行ったのは4/1なのでもう一ヶ月以上前のことだけど思い返しつつ感想とか。

あと毎月一日は映画が安く見れるらしい。知らずに行ったので嬉しい気持ちになった。ちなみに見たのは吹き替え版。

ネラバレ祭りなので嫌な方はブラウザバック推奨。

 

 

 

 

 

 

序盤:ディアブロス大暴れ

荒野を行くレンジャーの主人公たち。レンジャーたちの雰囲気はよく、給料が低いことへの愚痴を軽快な歌にしながら荒野を行く一行は微笑ましかった。しかし早速死亡フラグのようなことを言い始める者もいて早くも先が不安。

「ネームタグを足に巻くことで首が吹き飛んでも身元が分かるようにする」って覚悟がキマリすぎている。軍隊ってこんな感じなのだろうか???

吹き替え声優に宮野真守がいることに気づいてちょっと内心盛り上がった。

 

先行している別働隊の通信が突如途絶え、主人公たちも砂嵐に巻き込まれる。砂嵐を耐えきり、目を開けるとそこは砂の色すら違う砂漠だった。

モンハンで砂漠といえばボルボロスやディアブロスあたりだろうか。今回は広告にもあるディアブロスが早速登場かと思いきや、最初に見つけたのは先行部隊の焼死体。ディアブロスはもちろん火属性攻撃なんてないのでどいつがこれをやったのやら。死体の周囲の砂がガラスになってることから威力の高さが窺える。いわく「火炎放射器でもこうはならない」とのこと。

早速ゲームのモンハンでは描写されない「死体」という概念が出てきたわけだが、さすがに全年齢対象映画、フレームアウト気味でピントも合わせてない。モロに映すと年齢制限かかっちゃうもんね。

 

敵を想定して周囲を探索。そこに現れたのは焼死体の犯人ではないであろうディアブロス(亜種)。ハンドガンや車に備え付けられた機関銃を使って応戦するも怯みすらせず大暴れ。隊員を1人串刺しにするも、大量の手榴弾による自爆に怯み退散。一行は岩場に隠れるのだった。

 

 

序盤から本映画のメインであろうディアブロスが大暴れ。MHWは飛ばしてる私にとってこれほど綺麗なモンスターを見るのは初めて。ハンドガンどころか機関銃すらもろともせずに突進する姿はまさに圧巻。まぁゲームでも人間の身長にも及ぶ刀身で頭をザクザク斬られてもなかなか死なず、大砲で寄ってたかって撃ちまくっても怯みすらしてないしこんなもんなんだろう。こうしてみると攻撃が通じてない感じが強くて絶望感が凄い。

ゲームではされないの描写がされてて良い。死体を器用に映さず描写するのは技術、配慮ともにとても良かった。私は「グロが苦手なので」助かった。

ちなみにもう1人の主人公たるハンターさんは弓を担いで遠くから様子を伺ってる模様。突然見慣れない服、謎の機械(モンハンの世界に車はない、はず)が現れたら警戒するよね。ディアブロスに襲われないよう警告してくれるあたりは優しさを感じた。

 

 

 

中盤:ネルスキュラパート長くない?

主人公一行が逃げ隠れた岩場はなんとネルスキュラの巣窟。綺麗なCGでネルスキュラを見るのはキツいな...

主人公は腹の毒針で眠らされ、仲間の何人かは顎で食いちぎられて即死。さっきの死体に対する配慮はなんだったんだよ!と言いたくなるような直接的な描写。怖い...

襲われ方も「一息つこうとしたところに急襲」とホラー映画みたいな襲われ方。ホラー映画あんまり見たことないけど。

 

昏睡した主人公と、仲間の体は巣に持っていかれ、目覚めた主人公は絶望しながら脱出を試みるわけだが...遺体に付けられたネームタグが悲壮さを際立たせる。

途中で生き延びた仲間と合流!かと思われたがその仲間もネルスキュラの卵を産み付けられ、最期は体を食い破られて死亡。これ「モンハン」でやる必要ある...?

主人公はサバイバル用の着火剤か何かでネルスキュラを追い払って命からがら脱出。ここでのネルスキュラは日の光を嫌う様子。映画用に付け加えられた設定だろうか。ネルスキュラが火に弱いというのはゲームでも同じなのでこれはよかった。

 

さまよう主人公は全壊した撃龍船(?)を訪れ...たところで今まで様子を見ていたハンターさんと遭遇。OPで振り落とされてたしそれに近づく影は気になるよね。

遭遇して早々に激しい格闘戦が開幕。ハンターさんからすれば自分たちの所有物の周りをうろつく怪しい人、主人公にとっては突然襲われて応戦といったところか。なんにせよ迫力があった。

主人公がここでは押し負け、ハンターさんの仮住まいで拘束される。のだがなんとここでも乱闘。挙げ句の果てに貴重な水分を全部無駄にしてしまう暴挙に。

それだけにはとどまらず組み合ったままあわやネルスキュラの巣に転落の危機、これを助けたことでやっと手を取り合った。長かったなぁ。

ちなみにハンターは日本語は喋れない。モンハンではMHWより前の作品ではなぞの言語(通称モンハン語)を話しているわけだがまさか映画でこれを聞けるとは思っておらずある種の感動があった。

 

手を取り合った2人は協力してハンターさんの集落を目指すことに。ネルスキュラは日の下に出てこないので日中に行けば問題なし。問題は砂漠をうろつくディアブロス。今回はネルスキュラの睡眠毒で眠らせる作戦。

ここで主人公の修行描写。双剣の練習をしているらしいが、どこか見たことある剣の振り方で思わずニッコリ。特に鬼人化のポーズを取っただけで鬼人化するのは「そういう感じなんだ」と思ったし、鬼人状態に驚く主人公は笑いを誘った。

 

さて問題の作戦だが「主人公が囮になってハンターさんが刺す」という雑なもの。囮を守る手立てもなく完全なバクチ。ハンターさんも元々撃龍船から振り落とされただけだし物資がないのだろう。ところでどう見ても睡眠毒を持つ腹の毒針じゃなくて顎の毒牙を取っていった気がするけど大丈夫?????

毒牙を持っていざディアブロス戦。みんな大好き大タル爆弾も登場して盛り上がりを見せる。主人公の剣技もいい感じ。車に積んでいたロケットランチャーも持ち出す。固定ダメージ最強!

肝心の作戦の核たる睡眠は失敗。どうみても顎の牙を持っていっていたのでこれで寝たらさすがに低評価するところだった。セーフ。頭を2人で協力してぶった斬って命からがら討伐。頭の肉質が柔らかいことを意識したのかはわからないけど頭を攻撃するぼはゲームでもよくみる光景なので個人的には好き。ハンターさんは重症で気絶。ハンターさんを引きずって砂漠踏破をめざすのだった。

 

 

ネルスキュラパートが長い!!!!!途中から「ネルスキュラといつまで戦うんだ...?」って思ってしまったくらいには長い!あとやたらグロい!序盤の焼死体配慮はなんだったのかと言いたくなる。ネルスキュラの巣の件はモンハンという名前のホラー映画。絶望感を演出するにしてもやりすぎ感がある。

主人公とハンターさんの格闘シーンは、迫力はあったけどこれもやっぱり長いと思う。「言葉が通じない」「自分の物(撃龍船)の周りをうろついてる」など小競り合いに発展する原因は揃ってるけど、ハンターさんの住処に入ってからの第二ラウンドはいらなかったかなぁ。貴重な水分を失うなんてもってのほかだし。そんなこともわからないような新米ハンターじゃあるまいし...

原作要素としてはまずまず。腹の針は睡眠毒なので主人公は昏睡してるだけとか、ネルスキュラが火に弱いとか、ディアブロスを音で誘き出すところとか。ワンポイントではあるけど鬼人化、大タル爆弾もよかった。

 

 

 

終盤:リオレウス戦。カプコン製ヘリは落ちる

夜の砂漠を抜け森へ到着。砂漠は過酷そうな描写はありつつあっさり踏破。レンジャーのスキルが生きたのだろうか。ゲームだと夜の砂漠はホットドリンクいるからね。Riseではホットもクーラーも廃止されたけど。

森は見た感じ原生林あたりだろうか。アプケロスにガレオスと小型モンスターも出てきた。ここに来て小型モンスターの登場。モンハンは大型モンスターだけじゃない!言葉が通じないのを身振り手振りで伝えるのが可愛い。

肉焼きシーンの登場にはn回目のニッコリ。聞き覚えしかないBGMも流れてニヤニヤが止まらなかった。(最近ゲーム内で肉焼いたっけ)

 

夜キャンプ中にリオレウス襲来。どうやら砂漠で見たガラスはリオレウスの仕業だったらしい。レウスって砂漠に出たっけ。

炎に巻かれたところを冒頭の撃龍船に乗っていたハンターさんの仲間たちが救出してくれて休止に一生を得た。が、主人公は一旦拘留。まぁ言葉通じないし見慣れない服装だし仕方ない(?)

あっさり解放してもらって団長さんとお話し。団長さんの吹き替え声優が大塚明夫さんだったりと聞き覚えある声だらけでびっくり。豪華だなぁ。

団長さんは言語が通じる模様。なにやら主人公が元いた世界とモンハンの世界を通じる文明があったらしく、稀にその力の暴走で世界が繋がってしまうらしい。なんでも団長は意思疎通のために勉強したんだとか。勤勉だなぁ...

彼らハンターたちの目的はその文明の解明と停止。しかし狩猟不可能なリオレウスが辺りをうろついてるらしい。ゲームだとディアブロスより危険度が低いはずなのでRiseで言うヌシモンスターとかそんなところなんだろう。

レウス狩猟に向けて猫飯!これにはn+1回目のニッコリ。「リアルになると毛が汚そうだなぁ」とか思ってたら案の定でした。汚い...

 

猫飯食べて出発。出発して数シーン後にはリオレウスの元へ到着。味気ないけどゲームで大型モンスターに直行するのってこんな感じなんだろうなぁ。

「火を吐く直前が隙...?吐いた後じゃなくて...?」って思ったけど狩猟不可能だなんて言うくらいなんだからそれだけ情報も少ないんだろう。吐いたあとの隙が長いだけで吐く前の動作もそこそこ長いしね。火球じゃなくて火炎放射的なブレス。XX以前では見れなかったけどRiseでみれるようになったやつ。強そうである。

早速ブレスにあたってるハンターがいるけど足元が水場だったので多分大丈夫だろう。即死してる様子もなかったし。しかしその後彼らが戦いに参加することはなかった...

 

主人公の乱舞、ハンターさんの爆破弓、団長さんの大剣と順調に見えたが吹き飛ばされた主人公が目を覚ましたところで聞こえたのは主人公がわかる「大尉」と呼ぶ声。演出からもわかるように元の世界に戻ったようである。荒野探索班と連絡が取れなくなったから探索チームが派遣されたと言ったところか。

もちろんこのまま終わるはずもなくレウスが追いかけるようにこっちの世界に登場。圧倒的戦闘力で次々とヘリを撃墜。やっぱりカプコン製のヘリは落ちるのか...

レウスと1人で対面する主人公。CMのシーンはここだったか。そうこうしてるうちに団長とハンターさんが救援。ゲームならエリア移動して第二ラウンドといったところか。

とはいえゲームでもそうなように、第二ラウンドだからと言って何が変わるわけでもなし。火属性攻撃があるも相手がレウスなので当然決定打にはならず。最後は口の中に爆発物を放り込んで勝利。

 

主人公が元の世界に帰れたのでめでたしめでたし。とはいかず元凶たる古代文明を止めることを決意。モンハンの世界に戻ったところゴアマガラが襲いかかってきたところで終幕。ちゃっかり装備が変わってたな。操虫棍担いでるし多分4の頃のCMあたりの再現かな?

 

 

ここにきて小型モンスターの投入、肉焼き、猫飯とモンハン要素が盛り込まれてきた。クオリティも高く確かな満足。ただせっかく剥ぎ取ったディアブロスの素材が全く活かされなかったのが残念。鍛冶で装備を強化するシーンがあってもよかったように思う。そんなに尺も取らないだろうし。

リオレウス戦は主人公、ハンターさん、団長さんに関しては言うことなしだが、せっかく出した他のハンターたちがあっさり退場したのがもったいない感じがする。ほとんど話すことも無く、戦闘シーンも速攻やられて終わり。モブと言ってしまえばそうなのだろうが...

 

 

 

まとめ感想

個人的には面白い作品だった。モンスターのCGは文句なし。大迫力で暴れに暴れてくれた。ただネルスキュラパートがやったら長いのが気になった。最初のディアブロスから逃げてからディアブロスと再戦するまでが映画の半分くらい使ったんじゃないかってくらい長い。その割に最後はディアブロス戦前の前座で戦闘シーンは一撃。ディアブロスとの戦闘力の差を考えると正しいかもしれないが、それならそんなに尺取らなくても...巣の件はモンハンからかけ離れたホラーと化してたし。

そもそも主人公とハンターさんが争ってる時間が長い。さっきも書いたけど第二ラウンドは必要なかった。あれを挟んだせいで余計にネルスキュラパートが長く感じた。

 

ゲームでは話題になることがほとんどない「」が前面に出てるのも良い。「映画だから見れたもの」といったところ。リオレウスに焼き殺される、ディアブロスに貫かれる、ネルスキュラに噛みちぎられる...怖いといえば怖いがこれをやらないなら実写化する意味がないといっても過言ではない。いや過言か...?

 

砂漠を抜けてからは小型モンスターが投入された。アプケロス、ガレオスの2種類と少ないが砂漠に小型モンスターってあんまりいないし、砂地部分だとガレオスくらいかな?こいつは肉食なのでディアブロスと一緒に出すとぐちゃぐちゃになるし仕方ない。岩場ならケルビもいるだろうが...

それよりも団長たちと合流してから。せっかく剥ぎ取ったディアブロスの素材を生かして欲しかったし、ハンターさんたちの仲間をもうちょっと生かして欲しかった。かっこよく主人公たちを助けてくれたのに...レウス戦に行くまでに鳥竜種あたりと軽く戦えば登場モンスターの種類も稼げただろうに。

 

武器はせっかくのモンハンなのに(モンハン内では比較的)地味な弓、や大剣、双剣だったのが残念。鬼人化はみれてうれしかったが、大剣で溜め斬りする様子もなかったし、最後にスラアクが出てきたものの特にガチャガチャ変形することもない。最後の操虫棍に至っては猟虫どこいった?(見落としてただけならごめんなさい)

 

最後の方にストーリー設定らしきものが出てきたが今回は回収することなく。あからさまに「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドだったし、次回作の構想があるらしいので期待したいところ。

 

他の人の感想では「英雄の証が流れない!」と言われてるらしいが、ゲーム中だと英雄の証は撃龍槍やら破龍砲あたりの大型設備を当てた時くらいしか流れないしあまり気にならなかった。アトラルカは知らん。

日本語吹き替え版だとEDの吹き替えキャスト紹介エンドロールで流れたのがよかった。吹き替え版限定らしいので吹き替え版見てて良かった。

 

 

 

感想はこんな感じで。内容を詳細に書きすぎた気がする。

DQH2攻略日記9日目

前回のあらすじ:伝承の塔を登ってゼビオン王を討伐。片方は魔王ザラームが化けていたことが発覚、伝承の塔が崩壊。

前回の日記はこっち。

DQH2攻略日記8日目 - ゲーマー大学生たしきの雑記

 

 

 

闇の浮遊城にいく手段を探す前に準備。

とりあえずベホイミストーンじゃきつくなってきたので新たな回復の力を求めてクエスト消化。ベホイムストーンを入手。

とりあえずPTはライアンのリベンジをすべく

アタッカー:テレシア(女主人公)

アタッカー:ライアン

サポーター:ククール

ヒーラー:ミネア

でいくことに。テレシアのこうげきりょく低くてアタッカーになるのか不安になってきた。

ライアンの特技は

・じゅくれんの技

・ぜんしんぜんれい斬り

・れきせん無双

・不死鳥天舞

流石にしゅびりょくが不安になってきたので4人分のドラゴンオーブを購入。お金で現時点で最強のオーブは買えない...

 

 

 

クレティア女王の元に飛んで遺跡に闇の浮遊城と対になる城から入れることを知り、その城には光の遺跡からいけることを聞く。ジャイワール王子のツェザールは知らないのにクレティア女王は知ってるのか...遺跡の奥はやっぱり扉じゃないか!

 

ジャイワールに伝わる合言葉で扉の奥へ。そこにあった旅の扉を通るとそこはあたり一面が薄暗い闇の世界でした。DQ8の闇の世界ほど真っ黒ではないのね。

かつて双子の王の世話をしていたタマシイにがさまよっているがどう見てもマネマネ。ドラクエにさまようたましいっていたはずだが...

ここから闇の世界を探索。各地にタマシイがいたので話しかける。たまに道具をくれたりしたが、なんにせよ広い。広すぎる。強敵も多いので定期的にダッシュができなくなり面倒。そうしてるうちにライアンの操作に慣れてきた。

 

闇の世界の最北で旅の扉を発見。道を塞いできたダークパンサーとの戦闘が発生。同型のウイングタイガーは面倒な敵だったがあの時ほど戦闘領域が広くないので楽。不死鳥天舞の会心率上昇効果って何秒くらい続いているのだろう...

 

 

 

続け様に闇の浮遊城に突入。お出迎えのだいまじんはうごくひょうぞうほどの脅威は感じず。シュプリンガー、デビルロード、キラーマジンガと強敵を次々撃破。

うごく矢印床は久々の登場。アリーナとテリーには見覚えがある様子。そういえばドラクエが3D化されるようになってからは見てないなぁ。

 

さらに進むとしにがみきし、アックスドラゴン、シュプリンガーがお出迎え。戦闘区領域が狭すぎる...!

ライアンのじゅくれんの技、れきせん無双は交互に使うことで無限に特技を連続させられるのだが、かなり動き回るので体の小さい魔物に当て続けるのは困難。今回は魔物が多くて適当に使ってるだけでダメージを出せたが、その分被弾も多く気がついたらせかいじゅのはがなくなっていた...

ふたたびうごく矢印床を抜けて区切り。せかいじゅのはがなくなったのでヒヤヒヤだった...

 

 

 

さらに進むと4つの強い気配を感じる場所に。バトル名前も

魔獣×魔人×魔帝×魔竜

と四天王感溢れるもの。とりあえず右手前に入ることに。

 

待ち構えていたのはデスカイザー。無印の時は同型のヘルバトラーに大苦戦したが今回はサクサク...だったのは4割程度削るまで。魔物を呼ばれてからは大乱闘となり、相手が一体であればれきせん無双、じゅくれんの技の動き回る性質を利用して避けながら攻撃できたが、ここまで大混戦になるとそうもいかず。結局せかいじゅのはがなくなる死闘となった...

 

幸いにもMAP中央にある泉でHP、MP、せかいじゅのはを全回復できる様子。ありがてぇ...

 

デスカイザーと戦った場所の正面に待ち構えていたのはミュシャド。こんなやつナンバリングにいたっけ...?DQ10かな?(調べたら完全新規モンスターでした)

姿形はアームライオンキングレオと同じ。キングレオといえば無印の時にせかいじゅのはがなくなる死闘を繰り広げた相手。やっぱり連続ひっかきをヒットすると残りの追撃が全てヒットし、全段当たると即死する難敵。移動が速いのもやっかい。

やっぱりせかいじゅのはがなくなり...どころかせかいじゅのはがなくなった上にミネア意外が死亡する、ミネアの攻撃は1しか入らないという絶望コース。しかしミュシャドのHPも残りわずか。残ったMPでバギを2発あててなんとか討伐!途中でライアンがぜんしんぜんれい斬りで会心の一撃を叩き込んでいなければ確実に負けていた...(驚愕の3500ダメージ)

ベホマラーの回復量が少ない気がしてきたな...

 

聖なる泉で体勢を立て直し、次の戦いへ。よくよく考えると魔王直下の場所に聖なる泉があるのすごいな。よほど清らかなんだろう。

 

ギガデーモン戦。叩きつけで即死したりとビックリ要素はあったもののそれだけ。魔物も呼び出さないし、攻撃は大振り。その上背後がガラ空きと苦戦する要素がない。結局せかいじゅのはは最初の一撃で即死した時のみという完勝であった。(せかいじゅのはを一枚消費したのを完勝と言って良いのかは謎)

 

最後の一戦はクレティア城で戦ったデュラン。攻撃力は相変わらず高いが回避は楽で後隙もそれなりにあり、定期的にぜんしんぜんれい斬りを叩き込める敵。なのだが竜の形をした衝撃波の避け方がわからない。4方向に飛ばすものは出どころが見えており簡単なのだが、4列になって飛ばしてくるやつが見えない。

それとどこからか気弾を撃ってくる攻撃の避け方がわからず、あれこれ試してるうちにあっと言う間に全滅。こちらに火力があれば削り切れた程度の接戦だったが、テレシアが弱すぎた...

 

幸いにもバトルは残りデュランのみの状態から復帰。流石に4戦ともやりなおしなんて面倒なことは要求されなかったか。

 

再戦時はゴリ押しをやめて引き気味の立ち回り。するとあらビックリ竜の衝撃波の筋が見えるじゃないですか!横に走って避けるだけ。

もう一方の気弾の方はガードで対処。ガードしてもめっちゃ削られてジリ貧。

立ち回りは安定し、突然死は減ったが手数も減った分ジリ貧。せかいじゅのはも残り1枚まで削られたところでようやく勝利。四天王(?)の中ではダントツで強かった、て言っても2体は周りに魔物呼んでたけど。

 

 

 

四天王戦を終えてライアンをハッサンにチェンジ。とりあえずハッサンのコテ装備だけ購入して浮遊城の奥を目指す。

どう見てもダメージを受けそうな見た目をした床、どう見ても滑る見た目の床。閉じ込められる扉。様々なギミックに行手を阻まれるがハッサンが蹴散らしていく。ライアンは特技の消費MPが0だったけどハッサンは特技使わなくても強すぎる。

結局アシストコインを交えつつほとんど全ての魔物をハッサンが蹴散らしてステージクリア。つえぇ...

 

 

 

ハッサンの熟練度が15になったみたいなので熟練度報告。せいけんづき極を習得し装備確認。

ここまでアクセサリーはつけていなかったがここでめぼしいものがないか確認してみるとみんな大好きほしふるうでわを発見。その効果は「溜め時間が半分になり、消費MPが2倍になる」というもの。ハッサンがさらに強化されてしまうのか...

 

次ステージはホミロンがマジャスティスを唱えるまで護衛する戦い。端から順に魔扉の番人を倒して行きたいのだが、やっぱりステージの広さに対してダッシュ速度が遅い。ハッサンを中心に、と言うよりハッサンが単独で番人を倒す。ククールがタンバリン叩いてバイキルト唱えてる程度。

期待のほしふるうでわ+せいけんづき極は強力だが一瞬でMPがなくなる。それにせいけんづき極を使うと一時的にカメラが固定されてしまうのがやっかい。魔物に動かれたり、次の標的を探すのが遅れる。

 

倒しても倒しても再登場する魔扉の番人に辟易しはじめたころ、ジャイワールのジャック将軍、クレティアの隊長二匹、モンスタレア地方の三匹の王、そしてハッサン、テリーらが仲良くしていたドランゴが駆けつける。

とは言ってもガンガン敵を倒してくれるわけでもなく、ほとんどの魔物は自分で処理。ホミロンのHPを回復してくれたりと防衛にはかなり貢献してくれてる。

しばらくするとホミロンとともにマジャスティスを唱え、結界を突破。そういえば魔物しか唱えられないなんて設定がありましたねこれはすごい。

 

 

 

結界を抜けて次のバトル。なにやらオルネーゼが死亡フラグのようなことを話してるが大丈夫だよね...?

小部屋に入っては今までの魔物達を処理する。自分たちが強くなったことを実感する。部屋と部屋の移動の際になぜか常時抜刀状態で走れないのが面倒。キャラが会話してるとはいかったるい。

結局これといって今の一向にとって強敵と言える魔物が出てくることはなくあっさり終了。最奥へ。

 

 

 

最奥で待ち構えるは魔王ザラーム。前座は特になく戦闘開始。

とりあえずバイキルトとタンバリンを...と思いバイキルトをかけるといてつくはどうを速攻で撃ってきて解除される。ナンバリングのようにいてつくはどう中は隙だらけと言うわけでもないので時間かかるだけかこれ?

ラスボスがイオラなんて中級呪文を使ってることに突っ込みたいところだが、そんなことを言う暇もなく討伐。よっっっっわ

 

あまりの弱さに驚愕していたが、聖杯の力を取り込んで第二形態の真・魔王ザラームに変身。モンスターズで見たことあるようなないような。J3はあんまりやってないからわからん。

せっかく変身したがピークはここまで。動きは緩慢、攻撃範囲こそ広いが予備動作が大きく、頻度も小さい。的が大きすぎてせきけんづき極のカメラ固定に苦しむことすらない。さっきより弱いぞこれ...

テレシア以外が封印される特殊な攻撃を使ってきたものの、触るだけであっさり解除。弱点が攻撃しやすいこともあってあっという間に討伐。歯応えがない。

 

 

 

魔王ザラームを倒したことで世界に平和が。テレシアとラゼルはゼビオンの、ツェザールはジャイワールの新たな王になることに。オレンカはどうなるのだろうか。

ハッサン達異世界からきた仲間達はレティスに乗って元の世界へ戻るらしいが、突然レティスが出てきた感じが否めない。最初は迷い込んできた旅人のイメージだったのに、彼らはなんだったのだろうか。

 

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クリア時の編成

 

 

 

ってことでDQH2クリア!プレイ時間は20時間54分。ここからは軽く感想とか。

ストーリーは割と満足。アクション面がある分軽めのストーリーでも十分楽しい。最後のレティス異世界の旅人関連がちょっとアレかなってくらい。

 

アクション面は無印以上に強化されててなかなか難しかった。テンションがたまりづらくなったので、雑にHIT数稼いでハイテンションで無双して...っていうのができなくなった。爽快感は減ったかもしれないが戦略性が増して楽しい。

ただ何度も書いた気がするけど強制抜刀が面倒臭い。せっかくダッシュできるようになったのに抜刀させられるせいでダッシュできないし。そもそもダッシュの速度に対してMAPが広すぎる間も否めない。

 

キャラパワーに関してはハッサンが雑に強すぎる。というか他が弱すぎる。テンションをためづらくするなら通常攻撃を強くするべきな気がするが(特技が連発できないので)、通常攻撃の貧弱さはハッサン意外相変わらず。MP切れまで適当に特技をぶっ放したらハッサンで溜め攻撃を繰り返すだけ。中盤以降に至っては本人のステータスの差も相まってハッサンの通常攻撃が他のキャラの特技より強いなんて事態にもなってたし。

 

時空の迷宮関連は放置。マルチプレイができるらしいがゲーム自体が数年前のものなのでやってる人いないし。一応ソロプレイもできるみたいだが。

 

主人公に転職システムが追加されたようだが、結局最後まで初期職業の戦士で通してしまった。ストーリーを追うだけなら転職するとレベリングが面倒になるだけだし仕方がない。そういえば攻略中にメタル系モンスターほとんど見なかった気がするな。どうやってレベリングするんだろう?

熟練度システムは相変わらず面倒。効率なんて存在ない地道な修練。どうやら相手に与えたダメージ量が熟練度の上昇量に関係してるようで、ハッサンの熟練度の上がり方に対して他キャラの上がり方が鈍すぎる。もうちょっと他になかったのだろうか。

 

 

 

感想はこんなかんじで。やり込み要素はレベリングが面倒臭そうなので無印よりもやる気が出ていない(笑)

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